新銀行東京とは東京都が外資系金融機関BNPパリバから、子会社ビー・エヌ・ピー・パリバ信託銀行を買収して設立した銀行です。その目的は、大銀行による中書企業に対する貸し渋り対策として、中小企業向けの融資業務を中心とした銀行を創設することでした。無担保無保証で赤字でも債務超過でも5,000万円まで融資することも可能であるとしています。ステートメントサービスは公共料金の支払いなどで利便性が高く、その利用を目的として口座を開設した個人利用者も多いといわれています。黒字倒産の防止を目指すと宣言し、独自の審査基準で他の銀行で融資が受けられない中小企業に対し独自の審査基準で積極的な融資を展開するとしています。