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2007年02月07日

機関投資家

 一口に投資家といっても、投資家には個人投資家と機関投資家があります。機関投資家とは、利益を上げる目的で株式や債券の投資を行っている企業のことですが、機関投資家には外国人投資家も含まれるようです。例えば生命保険会社、損害保険会社、投資信託会社、信用金庫、信託銀行年金基金、農業団体、共済組合、政府系金融機関などがあります。外国人投資家は日本国内の外資系企業、アメリカの年金資金や投資信託といった、日本の市場に投資する主体ですが、外国人個人投資家も含まれます。 機関投資家は、顧客から集めた資金を元手に株式投資などを行って資金運用に利用します。ですから機関投資家の動向は常に注目されているのです。 機関投資家はそれぞれの立場によって、リスクに対するポジションが異なります。それでも金額が多額な分、機関投資家の市場に対する影響は大きいでしょう。

2007年03月13日

ハウスカード

ハウスカードとは国際ブランドの付いていないカードのことで、百貨店やスーパーなど、
そのお店の系列でだけ利用できるクレジットカードのことを言います。
しかし、顧客側からするとハウスカードだとその店でしか利用できないなど利便性が悪いためか、
利用者も少なくなり発行しているお店は少なくなっています。

より多くの顧客に提携カードを持ってもらうこができるようになっています。
また、顧客がわからしてみても国際ブランドと提携してあることで、どこでも利用できるという便利さと、
より一層のサービスや特典を受けることが出来るということで、提携カードならと作る人も多くいるのではないでしょうか。

2007年04月05日

利息

年利1%の預金なら、元本100万円に対し1万円の利子収入があることになります。銀行に預金をすると利息がつく、というのは小学生でも知っていることといいたいですが、どうでしょう、現在の小学生だと定期預金に利息が付くということを見る機会は無かったかも知れません。1991年まで定期預金の金利は4%〜6%くらいでした。これだと、1000万の預金に対し1年で40万円から60万円の利息がもらえました。1億円の預金を持つ人は利息だけで1年暮らすことも可能でした。しかし、1992年以降、預金金利は1%切って、この6年間は限りなくゼロに近いです。一方借金の利息の方ですが、銀行や住宅金融公庫などの住宅ローン金利は預金金利がほぼゼロになったのに対応して、この10年は2%前後にまで下がっていますが、いわゆる消費者金融の利息は20%を越えっぱなしでした。こちらの利率は公定歩合の推移と関係なくお上のお咎め無く設定できる金利の上限で決まっています。利息はどうして付くのかということになると、消費寄託(銀行預金など)または消費貸借(借金)に対する報酬としてということになります。

2007年05月20日

タイコム証券のサービス

他にも、時間が勝負の投資情報・マーケット情報の変化に応じて、ロイター社提供のRSS機能を利用してリアルタイムに確認することができる情報を配信しています。顧客への各種書類は、インターネット上で交付する「電子交付サービス」を無料で利用することができるようになっており、PDAファイルとしてパソコンに5年間保管することができます。交付される書類は、「取引報告書」「取引残高報告書」「決済報告書」「信用取引保証金代用有価証券」「再担保同意明細書」「信用取引配当落調整金のお知らせ」「お預り明細移動のお知らせ」など、顧客の利便性や管理のしやすさに重点をおき実施されるようになりました。

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